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助産所 母乳と子育て支援のまみ・みーるーむは、 あかちゃんの成長とママの子育てを応援しています。 当助産所の産後ケアは、産褥期からのママが心身ともに健やかに育児にかかわっていけるように気を配ることをいいます。
一歳半~三歳くらいの間、子どもさんが自分の意思を確立し表現しだすようになります。

それまで、大人の言うことを聞いていた子どもが言うことを聞かなくなり、親子で気持ちがぶつかり合うことがあります。

どうしてこんなに反抗するのか?
どうしてわがままになっちゃったんだろ?
なんで言うことを聞かないんだろ?
と、大人も困ります。

今まで大人の言うことを聞いていたけど、
子どもが子どもなりに気がつき自分の考えを持ち始めた証拠なのだそうです。

経験豊かな大人からすれば、
意味不明で
遠回りで
無駄なことでも、
子どもにとってその選択は、その時に考えられる最大限の選択なのかも知れないですね。

大人は、イライラしてきて、
早くして欲しい気持ちになり
否定することもあるし
怒ってしまうこともあります。

子どもの言うことをすべて叶えてあげることが、一番いいと考えて
一生懸命子どもの気持ちに耳を傾け叶え続けて疲れちゃうこともあります。

どうすることが一番いいのか途方にくれることもあります。

子どもの気持ちを聞いてどんなことでもそれを叶えてあげる(受け流す)段階から

子どもの気持ちを聴いて理解し、それを言葉で返し
子どもの反応をみて
子どもが受け止めてもらえた心地よさを感じていたら
今度は、受け止める心地よさも感じられるように
次の行動へ導く切り返しをしてあげるという段階へ
少しずつステップアップしていくと心が育っていくようです。

繰り返しが必要なようですが、自分だけの世界から、まわりに向けた心の広がりが
期待できそうです。(社会的知性の獲得)

受け止めることは知っていたけど
その次、切り返すというのは、知らなかったな…
受け止められる心地よさと
受け止める心地よさを子どもにも実感してもらいたいですね。







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