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助産所 母乳と子育て支援のまみ・みーるーむは、 あかちゃんの成長とママの子育てを応援しています。 当助産所の産後ケアは、産褥期からのママが心身ともに健やかに育児にかかわっていけるように気を配ることをいいます。
H30.1.23
岡山県立盲学校のひろば(たんぽぽ教室)を見学しました。
(下記の文章は、見学に行って学んだり感じたりしたことを筆者の言葉で表現していますので、ご了承ください)
沢山のおもちゃがあり、1対1であそびを通じてお子さんの様子を見ながら、見える範囲や距離、程度に応じたかかわりをされていることが分かりました。
乳幼児は、
①目が見えにくいことを大人に伝えることが出来ない
②生まれながらに見えにくさを抱えている子どもは、それが普通のこととして生活しているのでよく見える世界がより生活しやすいことを知らない
③視力(視覚)は、幼児期が臨界期(人間の脳は、その能力を学習できる適切な時期があり、それを逃すといくら努力しても限界があるという考え方)である
ということから、「見えにくさを感じているのでは?」「子どもが顔の角度を変えて物を見る」とかいうことがあれば、盲学校のひろば(たんぽぽ教室)へ相談をしてみる方法があることを学びました。
病院で視力検査をし視力を把握して医療を受けることが小さな子どもさんは出来にくいケースもあり、検査データとしての視力だけでなく、生活や学習がその子どもさんにとってよりよくできるために見え方を把握しアドバイスがいただける所であるように感じました。
このことを皆さんにも知ってもらえると、目が見えにくいという言葉を聞いた時に、盲学校のひろば(たんぽぽ教室)を思い出していただけるとありがたいです。
勿論、小学生でも大人でもどの年齢からでも対応してくださいます。
この情報を皆さんで共有出来るといいなぁと思いました。
文責:杉本洋子
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