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助産所 母乳と子育て支援のまみ・みーるーむは、 あかちゃんの成長とママの子育てを応援しています。 当助産所の産後ケアは、産褥期からのママが心身ともに健やかに育児にかかわっていけるように気を配ることをいいます。
友達が、第4子を出産しました。

今回も自宅での出産をしました。

予定日を5日過ぎて陣痛が来ました。

お産は、ママの力を信じていたから、痛いとは思うけど、産めるはずと思ってました。
 
後は、赤ちゃんが元気であることと、産後のママが無事であることだけを願っていました。
 

赤ちゃんを信じること、本当に大切だなぁと思いました。
 
 
赤ちゃんが生まれてからの2時間、お腹の外の世界に適応するための体の変化をママの腕の中で過ごしながら、遂げて行きました。
 
その時間をみんなで過ごせることもよかったし、
2時間後に、ママの体を拭いていたら、小1のお兄ちゃんが、じっとこっちで見ていたから、
「母ちゃんの手を拭いてあげる?」って声を掛けると、
待ってました!!って感じで、タオルを受け取り、ママを拭いていました。
 
 
お兄ちゃんは、赤ちゃんより、お母さんのことを思いやっているように感じました。
 
 
大好きなお母さんが、痛い痛いと言いながら、赤ちゃんを産んだことに、お母さん大丈夫かなぁ?って気持ちで居たのだと思います。
 
弟が生まれたこともこれから、嬉しさを実感していくのだと思います。
 
 
陣痛の間隔や生まれた時間を記録してくださったおばあちゃん。
 
 
赤ちゃんのために、ストーブを夜中に探し回ったり、一眼レフのいいカメラで写真を撮ってたおじいちゃん。
 
 
ママの力が入り易いように手を繋ぎ、「いいよ~いいよ~」と、きばる度に応援していたパパさん。
 
 
赤ちゃんの産声を聞いて飛び起きたお姉ちゃん二人。
 
ビデオカメラをまわす、私。
 
 
静かにお産を見守り手を当てる助産師さん。
 
 
本当に温かい時間だったよ。
 
 
 
そこに居させてもらえることが、嬉しかったです。
 
ママもご家族も赤ちゃんによって、つながりが深められたように感じました。
 
 
そんなご家族の様子を見させていただけるのもありがたいと思いました。
 
 
自宅出産の場に居らせていただくことは、
新しい家族との出会いの場での家族支援をさせていただけることにつながると、
友達のお産を通じて感じました。
 


 
 
 
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